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MINI☆PARADISE -BLOG ver.-

当ホームページは、英国車「MINI」に関する日記を1998年から現在に至るまでの内容で紹介しています
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ふっきれた
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    晴れ東京出張行ってました。今日の午前中に六本木ヒルズへ行ったらNewMINIの2nd Anniversaryとかいう展示ブースが作られてる最中だった。NewMINIが10台近く展示されるみたい。そういえばそろそろ3/2だもんね〜。早いなー。

    さてさて、保険交渉の方に進展がありました。一昨日、先方の保険屋さんから随分と前向きなお返事を頂くことができました。誠意あるお言葉を頂けただけで私の心は随分と満たされた気がします。でも、まだ最終的にどうなるかわからない。このままザンネンな結果になったとしてももう何も言うつもりはありません。
    私自身がどうしても納得できなかった理由は、どうやら心の問題だったようです。
    相手の言葉は口先だけの謝罪としか感じられず、誠意が感じられなかった。誰にでも過ちはある。起きてしまったことだし、これはしょうがないんだ。って思えるように私自身の心をコントロールしようとしても、どうしても腑に落ちなかった。言葉では自分が悪いと言ってても事実(重大な過失があること)を認めようとせず、自分を正当化しようとすることしか考えていない加害者。とにかく自分のことしか考えていない。挙句の果てに私の気持ちを逆なでするようなことしか言わない。
    相:「標識を無視したんじゃないです!見落としたんです!」
    私:「何が違うんですか?私からしたら同じことなんですけど」
    相:「全然違いますよ!」


    私:「私がブレーキを踏まなかったらどうなってたと思います?」
    相:「え?ブレーキ踏んだんですか?」
    私:「当たり前でしょう!目の前に急に車が出てきてブレーキ踏まない人がどこにいますか!」
    相:「いや・・・、すごい衝撃だったもんで・・・」

    どうでしょうね?この言葉。耳を疑いましたよ。自分のことを棚に上げてとはまさにこのコト。さすが衝突するまで気が付かなかった人の言う言葉だ(-"-)

    でももういいんです。この人には言うだけ無駄だだと感じてしまったし、気持ちがふっ切れたのでもう二度と話をすることもないと思う。気長に待ちますわ〜(苦笑)

    しかし、素直になるって難しいですね。
    私自身も「これでいいんだ」って、なんとか思えるようになりました。もっと心を大きくできたらいいんだけどねぇ。
    | アクシデント | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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