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MINI☆PARADISE -BLOG ver.-

当ホームページは、英国車「MINI」に関する日記を1998年から現在に至るまでの内容で紹介しています
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ディスクロータ交換
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    ようやく仕事がひと段落♪でも今日は雪が降ってる。さむ。これから岐阜県平野部でも20cm積もるんだって。明日は名古屋へ行かなくてはいけないのに困ったなぁ・・。うーーーー。。

    さて。ひどいフィーリングだったブレーキ周りを一新♪先週末に2度目のディスクロータを交換に行って来た。


    一体何がどうなっていたかというと、下の画像をご覧あれ。

    ↑ブレーキパッドがほぼ限界まで磨り減ってた。左が新品(純正品/ルーカス製)。まぁ、これは予定通りだったんだけど・・・。


    ↑こちらは、ちょ〜磨り減ったディスクロータ。端っこが盛り上がっているように見えるけど、これは盛り上がっているわけでもなければ汚れでもないです。磨り減った結果、段差ができてしまった状態。これでほぼ5万キロ走破した結果です。


    ↑こちらは新品のディスクロータ。
    こうやって比較するとすごい〜〜〜〜〜。なんとなく私の経験から判断すると、純正のディスクロータに対して社外品のブレーキパッド(「汚れにくいブレーキパッド」とか「効きの良いパッド」とか)を装着しているとロータの寿命が短くなるように感じます。金属同士で干渉するわけだから、当然相性とかもあるのかもね?

    この状態で走っていると、ブレーキを強く踏むと踏んでいる足が押し返されるような感じでかなり揺れる。80km/hくらいでブレーキングすると車体全体にまでこの振動が影響します。こうなってくると「ブレーキ踏みたくない病」に侵され、エンジンブレーキを多用するようになる。これはあまりよい状況とは云えないですねー。
    これがどんどん進むと、低速でブレーキングしても均等に力が伝わっていないらしく、なんとなく上下に揺れてるような感じになる。(多分これが末期症状)

    大体、ロータは5万キロ前後で交換時期が来るので、ブレーキを踏んだ時にガタガタと音がするとか、変な振動を感じるようになったら迷わず交換した方がいいでしょう。その方が他の部分へのダメージも少なくて済みます。

    交換後は、あたりがつくまで若干滑り気味の感覚はあるけど、止まらない!!ということはないです。それどころか滑らか過ぎてブレーキ踏むのが楽しくなるのよね〜♪あなたのミニは大丈夫ぅ?
    | メンテナンス | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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